AIでエロ絵を作り始めて、最初はテーマだけ決めて、あとは適当に作っていました。
そのうち、出力される人物をなるべく統一するように意識するようになり、さらに一応のストーリーを思い浮かべながら画像を作るようになりました。
そしてあるとき、
「これ、吹き出しを付ければマンガになるのでは……?」
と思い、色々とやろうとしてみたのですが、これがなかなか難しい。
素人にはハードルが高すぎました。
そんなとき、渡りに船、地獄に仏、棚からぼたもち。
たまたま「エロ漫画ツクール」なるものを見つけました。
エロ漫画ツクールってどんなアプリ?
名前の通り、マンガを作るための制作アプリです。
マンガを作るとなると、普通は絵を描く技術だけでなく、コマ割り、吹き出し、セリフ、擬音など、色々なものを用意する必要があります。
ところがエロ漫画ツクールでは、そういったマンガ制作に必要な素材を使いながら、画像を配置していくことで、比較的簡単にマンガの形に仕上げていくことができます。
特に私のように、
「絵はある。でもマンガの作り方は分からない」
という人には、かなりありがたい。
自分で作った画像を用意して、それをコマの中に配置する。
そこに吹き出しやセリフ、擬音などを追加していく。
これだけでも、ただの一枚絵だったものが、少しずつ「マンガ」になっていきます。
つまり、絵をゼロから描けなくても、すでに持っている画像を利用してマンガ制作に挑戦できるわけです。
これはAIで画像を作っている自分には、かなり相性が良さそう。
ということで、さっそく今まで作ってきた画像を入れ込んでみました。
すると……

おおっ! それっぽい。
これはいけるかもしれない。
しかし、こちとらAIに頼りきりの現代人。
繰り返しになりますが、マンガを作る側としては完全なる素人です。
そんな私が、こんな神ツールを与えられたとしても、当然いくつか課題がありますよね。
◎コマ割り
マンガはこれまで様々な作品を読んできたはずなのですが、
「どのコマ割りに、どういう効果があるのか」
ということを理論的にはまったく知りません。
コマ数が多すぎると良くない、というのは感覚的に分かります。
同じようなパターンばかりでも単調になりそう、というのも何となく分かる。
でも、
「じゃあ、どうすればいいの?」
となると分からない。


実際に左右で比較してみても、右のほうが「魅せるマンガ」になっているような気はするのですが、なぜそう感じるのかを説明しろと言われると難しい。
マンガって奥が深いですね。
◎吹き出し
これも思った以上に難しい。
自分でキャラクターのセリフを考えることが、結構難しいんです。
「このとき、このキャラは何を考えているのか?」
と考えていると、なんだか国語の問題を解いているような気分になります。
「このときの登場人物の心情を答えよ」
みたいな。
マンガを作っている人なら、一度くらい
「登場人物が勝手に動き出す」
というような話を聞いたことがあるかもしれません。
エロ漫画でも、そういう現象は起こるのでしょうか。
少なくとも今の私には、まだ起きていません。
プロの人はすごいですね。
◎擬音
これは一番なんとかなりそうです。
エロ漫画ツクールには、擬音が結構用意されています。
なので、適当に配置していくだけでも、それっぽく見えてきます。


コマ割りもそれほど気にしなくても、
大きい1コマに擬音とセリフを多めにすれば、
それっぽくなりそうな気も・・・。
どんなジャンルでも、実際に自分でやってみると、その奥深さが分かるものですね。
そして、エロ漫画ツクールは、そんなマンガ制作の入口にあるハードルをかなり下げてくれました。
私のようなマンガ制作の素人でも、とりあえず自分の画像を並べて、セリフや擬音を入れてみる。
それだけで「マンガっぽいもの」を作るところまではたどり着けます。
まだまだ勉強することは多そうですが、しばらく色々と試してみようと思います。
もしご興味があれば、こちらからダウンロードしてみてはいかがでしょうか👇


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